外交とふるさと

外交に強く安倍総理からも絶大の信頼を得ている河井克行議員
海外要人との会談では、いつも総理の親書を持参し
日本と諸外国の架け橋として重要な任務を担っている。
そんな河井克行氏は、この“外交”のほかに、“ふるさとづくりの推進”も
安倍総理大臣から命じられているのだ。

先日は全国から選りすぐったふるさとづくり・地域づくりの専門家七人と
北海道十勝地方帯広市と大樹町を訪れていた。
ふるさとづくりに実際に取り組んでいる地元のキーパーソンと
パネル・ディスカッションを開催。
帯広市では、全国一の長いも産地・川西農協と、
40数字年ぶりに乗降客数増加を実現した十勝バスを見学。

ふるさと納税の拡充から、地方の活気が蘇り
益々『ふるさとづくり』への需要はたかまるだろう。

常に国の最先端を行く任務をこなす河井克行氏の動向が注目される。

Jアラートを聞きたくない

内閣官房国民保護ポータルサイトより引用した下記文言。
何度読み返しても不安と恐怖と怒りがこみ上げる。

河井克行議員もアメリカの要人と北朝鮮への対応を
協議しこれまで以上に圧力を強めることを決めたが、近隣の国でもこのような警報システムが導入されているのだろうか。

 『北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、弾道ミサイルは極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。 仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、政府としては、24時間いつでも全国瞬時警報システム (Jアラート)を使用し、緊急情報を伝達します。北朝鮮が予告することなく弾道ミサイルを発射した場合には、政府としても、事前にお知らせすることなく、 Jアラートを使用することになります。
 Jアラートを使用すると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・ 緊急速報メールが配信されます(※3)。なお、Jアラートによる情報伝達は、国民保護に係る警報のサイレン音を使用し、弾道ミサイルに注意が必要な地域の方に、 幅広く行います。』

また、河井克行氏は、先日デュテルテ大統領と共に護衛艦いずもを視察。
歴史的一ページを刻んだ。
そこでも、河井克行氏は北朝鮮問題について取り上げ大統領と認識を1つにした。

私達はこのJアラートが使用されないことを祈るしかないのだが。

宇宙基本法の創案者

最近は、北朝鮮問題やテロ対策など明るいとは言えないニュースが多いですが、

ちょっと政治から離れて面白い法律について書いてみたいと思います。

面白いというと語弊がありますが…

宇宙基本法」という法律をお聞きになったことはありますか?

実際のところは至って真面目で本気の法律で、
宇宙の開発および利用に関する理念と基本方針を定めた議員立法による法律です。

創案から施行まで尽力したのは自民党河井克行議員です。


宇宙の平和利用と国民生活の向上、産業の振興、
宇宙科学の振興による人類社会の発展などを目的とするために平成20年(2008)に成立しました。
それまで宇宙開発・利用を所管する省庁が 総務、文部科学、
バラバラであった予算も統一させることができました。
経済産業などばらばらでしたが、本基本法で、内閣府に宇宙局を新設し首相を本部長とすることで効率的な発展が見込めるというものです。

外交に強いと名高い河井克行氏ですが、地球を飛び出して宇宙のことまで考えているとは驚きです。

憲法改正は改悪か?


安倍総理が、2020年のオリッンピックパラリンピック開催年に合わせ
新しい憲法の施行を目指す考えを明らかにしたが、蓮舫氏から

自分のために改正したいのか?と投げかけられるほど

口を開くたびに安倍総理の条文は変わっているという。

憲法9条においては
戦争放棄の定めがある1条2条を残し、自衛隊対の存在を憲法上にしっかり
位置付けるとしたが、ここについての議論は絶えないだろう。

大西英男氏は先日【新しい憲法を制定する推進大会】に出席。
安倍総理のあいさつのもと、与党が一丸となって
次世代につながる憲法の制定に取り組もうと決起したようだ。

隣国の大統領も北朝鮮との融和を考える反日派と噂される文氏に決定され
我々も益々、国衛に関して対岸の火事とは言えない状況にある。

子供達に平和な未来が約束されること、それだけが望みだ。
大西英男氏も、安倍総理と同じく今がそのタイミングだと感じているようだが
国民の総意としてまたじっくりと検討がなされるべき大きな問題であることも確かだ。

北朝鮮の脅威を背景に、ここで国民の真意を問いたいところなのだろうか?
いずれにせよ、自国を守る責任は自国にある。
私達はそれをまじまじと感じることになった。

 

税金の行方


今日は税金のゆくへについて考えてみる。

 

2017年も半分が終わろうとしている。

昨年はギリギリになってしまったふるさと納税

今年は計画的に毎月進めている。

大西英男議員が定義する、地方創生の本来の姿とは。

地方自治体が、地方交付税をあてにするのではなく

自分で獲得しにいく姿勢。つまり予算を使い切ることばかりに頭を使わず

本当に必要なところに必要な資金が回る仕組みづくりだ。

東京都の財政は約75%が都税で賄われており、
国庫からの支出はほとんど受けていない。
国に納めた都の税金はほとんどが還元されず、
都はほぼ独立財政を行なっているわけです。

しかしながら、上記のような現状を見ると、
都からの税収を、もっと都民の安全な暮らしのために振り分ける必要が
あるのではないか?
都が裕福だから必要ないと頭ごなしに考える前に、
1つ1つの改善しなければならない都民の暮らしがあることにも
目を向けるべきではないか? 大西英男氏は訴えている。

どの政治家も自分の家計ごとのようやく国家予算を考えてほしいものだ。

民進党では珍しい改革者

先日紹介した鷲尾英一郎議員の実績についてもう一つ。
鷲尾議員が国会答弁で海上保安庁の警察権拡大を求める発言をしたことがきっかけとなり、海上保安庁が逮捕権を持つ大きな進展へとつながったことについて。
これまで、中国や韓国の船が日本の領海内に入っても
警告にとどまり、せいぜい追跡するくらいの行為しかできなかった
海上保安庁の巡視船の映像に歯がゆい思いをした日本人も多いことだろう。

この警察権拡大による逮捕権の取得は、日本の防衛をかなり進歩させたと思う。

民進党は、防衛においてあまり革新的な意見を発しない党派であるが、
鷲尾英一郎氏はやはり、白いものは白い黒いものは黒いとはっきり言える議員である。

政党の中でうずもれることなく、民進党を抜本的に立て直そうと
若手ながら懸命に活動をしている。
まずは、国をよくしたいという思う気持ちが大きいのだろう。

政治家の席に胡坐をかくことなく、自分の足で現地をまわり
地元住民の声を聴くことを大切にしている姿。

政治家ならば当たり前と思われることですが、実際に実行するかしないかは
その人の政治に対する志が関係するのではないでしょうか?
まだまだ先の長い政治家として、鷲尾英一郎氏にはこれからますます活躍してもらいたいです!

4期連続当選の若手政治家

今日は応援したい政治家を紹介します。

若手ながら新潟2区で4期連続当選を果たしている鷲尾英一郎氏です。

彼の政策はとてもシンプル!

【自分たちだけが楽しければいい、という社会では一部の人しか笑って暮らせません。
現役の人たちだけでなく、現役世代を引退したお年寄り、さらには、次の世代の子供たちが笑って暮らせる社会作りが政治の責任です。】 


このような思いを持ち、自身が所属する民進党
立て直しにも尽力している政治家です。

 

地元佐渡住民の暮らしに着目した政治的貢献に加え、

民進党では珍しく、防衛問題にも言及し尽力していることも知られています。


国民が夢を持てる社会の実現に向け
政治は個人のものではなく、国民全員のものだと強く主張しています。

その誠意が4期連続当選にも繋がっているのでしょう!
鷲尾英一郎議員は新潟だけでなく、全国区で知ってもらいたい政治家の一人です。