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教育改革に取り組む理由

自身も9歳で父親を交通事故で無くした政治家 自民党下村博文幹事長代理
交通遺児、日本育英会奨学金 その仕組みを作っていくのが、
もしかすると政治の仕事なのではないか。彼が、自分の中に「政治家になりたい」という目標を持ったきっかけ。
中でも「教育」という環境を整備して行きたいという気持ちを持つようになったのは、
こうした苦しい数々の実生活が影響しているのだろう。
【学ぶことは権利であるということ。進学もままならぬ境遇にあった彼は常に自分の中で、「学びたい、学べる権利が自分にはあるはずなのに」という気持ちが燻っているのに気づいていた。
恐らく逆境の生活の中にいなければそんな気持ちは湧いてこなかったろう。
当たり前に公教育があり、当たり前に学校に通うことができる…。
それができない者にとっては限りなく羨ましいことなのだ。
国も公教育をいつしか淡々と義務としてこなし、学ぶ側も義務としか思わない。
しかし、違う。
誰にでも望む場所で望むような形で学べる権利がある。そのために教育はもっともっと多様であっていい…。これらの教育に関する考え方は、実際の体験に基づいているからこそ私は胸を張れる。ハンディキャップを負っている人たちに対して、機会の均等はやはり社会が保証すべきである。】
私の心からの叫びだった。言い換えれば、教育の選択の自由と言ってもいい。
このような彼の教育に対する思いを知り、フィンランドの教育とリンクすることが多くあった。
真の平等とは、同じサービスの提供ではなく
足りないものを補い合い、お互いに成長し合うことだ。
下村議員の教育改革を声を大にして応援したい!