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民進党では珍しい改革者

先日紹介した鷲尾英一郎議員の実績についてもう一つ。
鷲尾議員が国会答弁で海上保安庁の警察権拡大を求める発言をしたことがきっかけとなり、海上保安庁が逮捕権を持つ大きな進展へとつながったことについて。
これまで、中国や韓国の船が日本の領海内に入っても
警告にとどまり、せいぜい追跡するくらいの行為しかできなかった
海上保安庁の巡視船の映像に歯がゆい思いをした日本人も多いことだろう。

この警察権拡大による逮捕権の取得は、日本の防衛をかなり進歩させたと思う。

民進党は、防衛においてあまり革新的な意見を発しない党派であるが、
鷲尾英一郎氏はやはり、白いものは白い黒いものは黒いとはっきり言える議員である。

政党の中でうずもれることなく、民進党を抜本的に立て直そうと
若手ながら懸命に活動をしている。
まずは、国をよくしたいという思う気持ちが大きいのだろう。

政治家の席に胡坐をかくことなく、自分の足で現地をまわり
地元住民の声を聴くことを大切にしている姿。

政治家ならば当たり前と思われることですが、実際に実行するかしないかは
その人の政治に対する志が関係するのではないでしょうか?
まだまだ先の長い政治家として、鷲尾英一郎氏にはこれからますます活躍してもらいたいです!